筋トレで若返りはできるのです!その①

筋トレで若返る事ができる。そう聞いたならば、あなたはどうするでしょうか?

 

ちょっとドキッとして、興味深々。でも、それって、ウソ?ホント?気になるのは

そこの部分ですよね。

 

どれくらい若返るのかについては個人差があるとして、筋トレをする事で若返るのは医学的にも証明された事実です。

 

若返りの元となるのが、筋トレによって分泌される「成長ホルモン」の影響。

 

この成長ホルモンは、何もしなくても夜の睡眠中に分泌され、眠っている間にカラダの疲れを取ったり、細胞を修復・再生させるなどを行っています。この活動が活発であればあるほど、人間のカラダは若さを保り、若返る事ができるのです。

 

しかし、年々その作用は弱まり、40歳を過ぎる頃には、20台の半分程度まで低下します。

 

そのまま自然に任せるというのも悪くないと思いますが、出来るだけ長く、若さや美しさを保ちたいならば、筋トレをプラスする事によって、起きている時間に「成長ホルモンの分泌による若返り」の作用を享受できるという訳なのです。

 

しかし、成長ホルモンを分泌させるための若返りを行うためには、筋トレちょっとした工夫をしなければいけません。

 

そこで今回は、成長ホルモンを分泌するための筋トレ方法についてご紹介したいと思います。

 

【筋トレで若返りを実現する方法】

では早速、筋トレで若返りを実現する方法についてご紹介いたします。

 

≪まずはストレッチから≫

筋トレ前にストレッチを行うと、その後の筋トレ効果を高める事ができます。筋肉を徐々に動かし、筋肉を事前に刺激しておく事で、筋肉の動きがスムーズになる事で得られる効果なのです。

 

ストレッチを行うならば、反動は使わない・スローペースで行う・呼吸は止めない・痛くない範囲で・ストレッチポイントで30秒間程度ストップする、これらを意識しながら、丁寧に行いましょう。

 

ここでは、筋トレに有効なストレッチ方法についてご紹介します。

 

〈背中のストレッチ〉

背中・肩甲骨付近を意識して行いましょう。

  • 自然に姿勢を正して立ちます。
  • 肩幅程度に足を開きます。
  • 胸の前で手を組みます。この時、手のひらをカラダの方向に向けます。
  • そのままで手を前方に突き出します。
  • 肩甲骨付近を中心にストレッチしながら・・・
  • 猫背の姿勢を取ります。
  • 元に戻りつつ・・・
  • ヒジを曲げた状態で、肩甲骨を寄せるように手を胸にあてます。

 

〈体側のストレッチ〉

脇の下からウエスト部分を中心に意識して行いましょう。

  • 自然に姿勢を正して立ちます。
  • 肩幅程度に足を開きます。
  • 両手を頭の真上にまっすぐにのばします。
  • 手は組んだ状態にします。
  • 下半身がぶれないように、力を入れすぎない程度で固定させます。
  • 脇腹付近を中心に伸ばします。この時、腰が前後左右に動かないように注意しましょう。

 

〈太もも前面のストレッチ〉

太ももの前面を意識して行いましょう。

  • 両足をそろえて立ちます。
  • 片足を後ろに曲げます。
  • 曲げた足のつま先付近を手で持ちます。
  • 持った足を徐々にお尻に近づけてキープします。
  • 左右交互に行います。

 

〈太もも裏側のストレッチ〉

このストレッチは椅子を使って行います。お尻の真下部分から、ひざ裏付近までの太ももの裏側を意識して行いましょう。

  • 椅子の座る部分を自分の方に向けます。
  • 椅子に片足のかかとをのせます。
  • そのままの姿勢で、正しい姿勢を保ちます。
  • 両手を揃えて、太ももに沿えます。
  • そのままカラダをできるところまで前屈させます。

 

〈太もも内側のストレッチ〉

同じく、椅子を使ったストレッチを行います。太ももの内側を意識して行いましょう。

  • 椅子の座る部分の横に立ちます。
  • 足が伸びた状態になる位置まで椅子との距離を調整します。
  • 椅子に右足をのせます。この時、かかと部分ではなく、土踏まず付近を中心に載せます。
  • 左手を真上に柔らかく伸ばします。
  • 右手は右足に軽く添えます。
  • 下半身がぐらつかないように安定させ、そのままカラダを右側に倒します。

※左側も同じ要領で行いましょう。

 

〈骨盤・股関節のストレッチ〉

内もも上部の股関節と骨盤をほぐす事を目的に行います。

  • 両足をそろえて、姿勢を正して立ちます。
  • 足を大きく前に出します。
  • そのままの姿勢を保ちながら、上体がぐらつかないように腰を落とします。
  • 後ろの足のヒザが床につく直前まで腰を落とします。

※左右交互に行いましょう。

 

〈お尻のストレッチ〉

お尻の筋肉をのばします。このストレッチは、筋トレ準備だけではなく、腰痛防止にも役立ちます。

  • 床に座ります。
  • 右足はヒザを曲げて、足の外側が床につくような姿勢を作ります。
  • 左の足で右足の膝付近をまたぎ、足の裏が床につくような姿勢を作ります。
  • そのままの姿勢で、カラダを後ろにひねります。

※もう一方も同じ要領で行います。

 

【まとめ】

筋トレで若返りはできるのです!その①では、筋トレの若返り効果の理由と、筋トレ前のストレッチについてご紹介して参りました。

 

次の②では、若返りを実現するための筋トレの種類・筋トレメニューとその方法についてご紹介いたします。ご期待ください。

出典:加圧シャツ大百科〜自分に合った加圧シャツ選びをサポートするサイト〜